2005年1月1日

The New Year's greetings

(あらためて)新年あけましておめでとうございます。

年が明けてすぐに、あわてて挨拶だけ1行のエントリを作成して、新年の挨拶としてトラックバックを送信したが、昼になって、落ち着いてきたのであらためて新年のエントリを書くことにする。

昨年は、正月からホスティング業者を物色したりしていて、blogでは新年の挨拶を書くことはなかった。当時のblogはまだ誰かに読んでもらうというよりは、単なる独り言を公開している部分が多く、それは今でもこの言い切り型の文体に名残を残している。

そして、blogを本格的に稼働させたのが昨年だった。最初は.macとiBlogを利用していたが、2月にはレンタルサーバーをメールホスティング専用からwebホスティングもできるところに変更したこともあり、bloggerを使い始めた。

当時のbloggerはまだコメント機能すら実装されておらず、しばらくしてmovable typeに乗り換えたが、5月にbloggerがリニューアルしたのを機にbloggerに戻ってきた。そして、いろいろな人のblogにコメントしたりトラックバックしたり、blog peopleを利用してリンクリストを作成したりして、blogを単なる独り言公開ツールからコミュニケーションのツールとして利用するようになった。

Blogでのコミュニケーションの延長として、SNSへの参加もあった。そもそもSNSに招待してもらったのは、blogでのコミュニケーションが発端だった。そして今年は、blogだけでなく、SNSでも新年の挨拶を書いている。

昨年は、blogの使い方について大きく変化した年だった。今年は、SNSだろう。Blogも一昨年の半ばに始めて、昨年大きく変化したように、SNSも昨年の前半に始めたので、今年は大きく変わっていくだろう。

現在私が考えているのはblogとSNSの連携だ。SNSにblogのrssを取り込む機能というのは、多くのSNSで実装されており、私も利用しているが、逆に、blogにSNSのリンクリストを取り込む機能というのは、まだあまりない。

私が知っているのは、キヌガサの貼り付けリストと、greeのfriendrollだ。また、fc2networkでは、内部の日記と外部のblogの間で、トラックバックの送受信ができるようになった。今年は、SNSが閉じられた世界から、開かれた世界へと変化していく年になるような気がする。

BlogにしてもSNSにしても、キーワードはコミュニケーションだ。人と人とのつながりが重要だ。昔から、人付き合いは大切なものだったが、やはり、今でも大切だ。

というわけで、本年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

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