2005年1月3日

Cybershot M1 is a great movie-camera

"B-log Cabin TP"を読んでいると、ソニーのCybershot M1について書かれていました。

私自身は、M1はかなり高価な機種だったので、あまり気にしていませんでした。高価な機種なら、デジタル一眼レフが気になるし、手軽に使うなら、安価な機種の方が魅力的なものが多かったからです。

しかし、記事を読んでみると、「ムービーカメラ」というのはかなりいいかな、と思っています。私もデジタルビデオカメラは持っていますが、初期型ということもあり、かなり大きいのです。気軽には使えません。初期モデルなので、DVポートすらついておらず、PCとの連動は絶望的です。だからといって、デジタルビデオカメラは概して高価なので、あまり使わないのに新調するという気にもなれないでいたのです。

M1は、コンパクトデジタルカメラとしては高価な部類ですが、ビデオカメラとしてみると安価な方です。少し前に、松下のAS3を店頭で見て、かなり気になっていたところなので、余計に気になりました。AS3は、スペック的にはM1よりもかなり劣ります。スチルの画素数も、ムービーのサイズも違います。特にムービーは、QVGAサイズなので、テレビで見るには不十分です。

AS3にもM1にはない魅力があります。音楽再生です。AACに対応しているので、私はPSPなんかよりよほどiPodキラーだと思っているくらいです。そして、メモリカードがSDカードです。私は、今のところメモリースティック対応製品は持っていません。SDカード対応製品ばかりです。ユーザーの立場としては、複数の規格を乱立させるのはやめてほしいですね。

価格的に見ても、M1とAS3ではずいぶん違うので、直接比較するとどうしてもAS3が見劣りしてしまいますが、本格的に使えるM1、手軽に使えるAS3という見方をすると、どちらも魅力的です。

余談ですが、最近のデジタルカメラの普及は目覚ましいものがありますね。以前は、観光地などでも、レンズ付きフィルムを使用している人が多かったのに、最近はみんなデジタルカメラです。それも、最新型を持っている人の比率がやたらと多いのです。そして、デジタル一眼レフユーザーも、相当増えました。

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