2004年11月24日

Let's translate this website into English

サイドメニューに、google翻訳のリンクをつけた。"Translate this page"をクリックすると、英語版のページが表示される。機械翻訳なので、かなり笑える。やはり、文法構造が根本的に違うのが問題なのだろう。

Googleの翻訳は、worldlingo.comの翻訳とほぼ同じ結果が出る。エキサイトのよりは使える。Worldlingo.comでは、他にも多数の言語に対応しているので、左上にある「当サイトは受動喫煙対策義務を定めた健康増進法第25条に基づき、全面禁煙となっています。」を各国語に翻訳してみた。

まずは英語から。

"This sight extensively has become prohibition of smoking on the basis of the promotion of health method 25th provision which decides passive smoking measure obligation."

いや"sight"じゃなくて"site"なんですけど。"passive somoking measure"って、趣旨を考えると"passive smoking prevention"の方がいいかと。"extensively has become prohibition of smoking"って、「全面」禁煙だけど、シンプルに"is prohibition of smoking"で通じるのでは?まあ「なっています」を訳してくれたんだろうけど、考え出すときりがない。

次はフランス語。日本語から直接やるとひどいことになるので、先ほどの英文を少し手直ししてからフランス語に訳した。

"Cet emplacement est prohibition du tabagisme sur la base de la promotion disposition de méthode de santé de la 25ème qui décide l'engagement de tabagisme passif de prévention."

英単語をフランス語に置き換えただけだから、機械翻訳でもかなり期待できる。そういえば、昔フランス語をworldlingo.comで日本語に翻訳したら、意味不明の日本語が出来上がったことがあった。その時は、フランス語から英語に翻訳してことなきを得た。

「バスケット」とかいわれても何のことやら。英語に翻訳すると"trash"のことらしい。どうしてそうなるのか。原文は"corbeille"、そう、単に「籠」。日本では、「ごみ箱」というように、ごみは箱に入れるものだが、英語では"trash can"つまり缶に入れるもの。そして、フランス語では、籠に入れるものらしい。日本語でも「くずかご」っていうよね。なんだ同じじゃん。最初からそういってくれればわかったのに。

このworldlingo.comは、90カ国語以上の翻訳ができるらしい。ただし、機械翻訳ができるのは12カ国語。それ以外は、人力で訳してくれる。もちろん、機械翻訳できる12カ国語も、人力で訳してくれる。そうすれば、高精度な訳文を手にすることができる。もちろん有料。

すっかり話がずれてしまったが、とりあえず英語版ページの出来上がり。あんまり期待はできないが。

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