2004年10月10日

Spymac weblog allows rss feed

久しぶりにspymacにログインしたら、weblogにrss2.0がサポートされていた。以前はweblogとは言うものの、site feedがないのでrssリーダーで読む事はできなかった。

Spymacはかなり長らくログインしていなかったので、いつからサポートされたかは不明だ。そもそもspymacを使わなくなった理由は3つある。

まずは、アクセスが重いこと。私が使うのを止めた頃は、なかなかアクセスできなかった。現在はスムースにアクセスできているが、これが一時的なものなのか、すでに改善されたのかはしばらく使ってみないと不明だ。

次に、広告が目障りなこと。無料で使っているのだから広告があっただけでは文句はいわないが、問題は目障りだということ。ページの先頭にgifアニメーションが配置されている。しかもフレームで配置されているので、ページをスクロールしても常に画面の上端でちらちらと動いて目障りなことこの上ない。さらに、一度広告が表示されたら、他のページに移動してもフレームを破棄してくれないので、ずっと目障りな広告を見続けなければいけない。

そして、日本語の扱いに問題があること。welog自体は日本語でも大丈夫なようだが、コメントを記入しようとするとフォーラムのページに移動する。そのときに日本語の表示がおかしくなる。

2バイトコード自体はそのまま通るようだが、書く側がshift-jisで書いたら見る側もshift-jisで見なければいけない。書く側がutf-8で書けば見る側もutf-8にしなければいけない。ページ自体は文字コードがiso-8859-1になっているので、そのままだと文字化けしてしまう。書いた人がどの文字コードで書いたか想像しながら見る人が文字コードを選ばなければいけない。しかも、複数の人が記入するフォーラムで、複数の文字コードが混在していたら同時に読むことはできない。

これはかなり致命的だ。英語だけでのコミュニケーションを目指すならそれでもいいが、日本人なので日本語は使いたい。日本語でなければ表現できない微妙なニュアンスというのもある。

こういったことが重なって、spymacはほとんど使っていなかった。アクセスが重い点に関しては不明だが、目障りな広告と文字化けする日本語は変わっていなかった。

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