2004年9月17日

Nikon announced new cameras

ニコンが一気に新製品を発表した。プロ向けデジタル一眼レフの最新作となるD2Xが話題になっているが、銀塩一眼レフの最高級機となるF6も発表されている。ニコンはまだ銀塩一眼レフも頑張るということだ。しかも、発表写真を見ると、D2Xの方はズームレンズが装着されているが、F6には伝統の50mm/1.4が装着されている。50ミリレンズ派としては、この写真を見るだけでうれしい。

さらに、レンズ固定タイプのデジカメでも800万画素の高級機が複数発表されている。レンズが広角寄りのE8400と、望遠寄りのE8800だ。

E8400は35mm換算24-85mmレンズと、広角派にはたまらないスペックだ。写真を見るとかなり大きそうだが、本格的なカメラとしてはそんなに大きすぎるということもないだろう。

E8800は手ぶれ補正ジャイロ付き10倍ズームレンズと、私が持っているLumix FZ10のライバルといえるスペックだ。しかしFZ10よりは相当高性能なようだ。しかし、価格もFZ10の倍くらいになるので、それだけの性能差はあってしかるべきだろう。

このクラスになるとデジタル一眼レフのエントリモデルが買える値段になるので、どうしても一眼レフに目がいってしまうが、レンズ交換をする気がないのならこういったモデルの方がいいかもしれない。

ニコンは銀塩時代からエントリモデルが苦手だったが、デジタル一眼レフでもやはりエントリモデルよりはハイエンドモデルの方が得意なようだ。

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