2004年6月23日

TypePad Japan will start before long.

もうじきtypepadの日本語サービスが始まるらしい。日本語化される前からかなり人気の高いサービスだけに、既に話題になっている。Movable type 3.0日本語版と、typekey日本語版、そしてtypepad日本語版と、このところsix apart社は日本市場に積極的に進出しようとしている。

Bloggerも早く日本語化されないだろうか。そうすればもっと日本でも使う人が増えそうな気がする。今でも日本語が問題なく使えるとは言え、メニューが英語なので英語アレルギーの人たちには受け入れられないだろう。

しかし日本では多くのプロバイダやポータルサイトがblogサービスを手掛けているので、選ぶのに迷ってしまう。ホスティング型というのであれば、自分が加入しているプロバイダのサービスが一番手軽だろう。ドメイン取得して、というのであれば、多くの人がmovable typeを選んでいるようだ。

Movable typeはサーバーインストール型なので、movable type自身のファイルもサーバー容量の一部としてカウントされてしまう。私のように激安ホスティングプランを利用している場合、サーバー容量も大変少ないので、これが馬鹿にならない。私がmovable typeではなくbloggerを使う理由の一つだ。

また、movable typeでは、全てのファイルが同じサーバーに置かれるので、失うときには全てを失う。Bloggerだと、元データはbloggerのサーバーに、そして生成されたファイルは自分の借りているサーバーにあるので、どちらか一方が消失してもなんとかしのげる。バックアップすればいいことだが、えてしてクラッシュはバックアップを怠っているときに起こるものだ。

さらに、ホスティング業者を変更するときには、movable type、特にsqlデータベースを利用しているときには、移行作業が大変だ。Bloggerなら、ファイルアップロード先を変更するだけで新しいホストに引っ越しできる。

Typepadの話題を書くつもりだったが、いつの間にかbloggerの話題になってしまっていた。当分はbloggerを使い続けるだろう。

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