2004年6月29日

So many social networking are existent.

orkutに始まり、日本ではgreeやmixiが先導したソーシャルネットワーキング(SNS)だが、気がついたら多くのサービスが始まっている。私もいくつか参加しているが、あまりに多すぎて全部は回りきれない。参加しているものの活動していないものもある。

この手のSNSにはいくつが特徴があるが、よく紹介がないと参加できないから安心といわれている。果たして本当だろうか。最初のうちは本当に限られた友人関係だけのネットワークだからそうかもしれないが、会員数が増えてくるといろいろな人が参加してくる。中にはよからぬ考えをもった人も出てくることだろう。

私自身は、そういったことよりも、IDによる管理ができるから安心と考えている。どこの誰かは分からないが、ユニークなIDで識別できるので、迷惑行為をブロックすることが容易だ。閉じた世界でコミュニケーションを行うので、IDでブロックできればそれで十分だ。

また、ブロックする以外にも、自分自身もいったんログインしてしまえばIDで識別されていて便利だ。実社会でも、初対面の人だとお互いに名乗ったり、名刺交換したりするが、二度目からは「先日はどうも」ですませてしまい毎回名乗ることはしない。

blogや掲示板では、お互いによく知っていてもその都度名乗らなければいけない。一部にはcookie等で名前を覚えてくれるシステムもあるが、私のようにセッション終了後にcookieを破棄する設定にしていると機能しない。

SNSだと、ログインしてしまえばいちいち名乗らなくても大丈夫。これは実際のところかなり便利だ。同様の機能がbloggerのコメントには実装されている。また、typekeyも同様にログインすればいちいち名乗る必要はない。

そういったことを考えると、多くのSNSが乱立している状況はせっかくの魅力を殺してしまうことになる。一つのSNSに参加していれば、相互乗り入れできるようになれば便利だ。

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