2004年6月6日

Photoimpression has been tested.

Panasonic のFZ10を買ったら、付属アプリケーションとしてarcsoftのアプリケーションがついてきた。メインになるのはphoto impressionだろう。Arcsoftの製品は.macのおまけとしてダウンロードしたphoto studioを持っている。同社では他にもたくさんのグラフィック関連アプリケーションを発売しているが、いったいどう違うのだろうか。

起動するといきなり全画面表示になる。Dockもメニューバーもない。昔iMacのおまけについてきたphoto soapを思い出した。Exposéは有効なので、他のアプリケーションに切り替えることもできるし、windowsライクな右上のボタンで最小化することもできるが、今時この操作感は何とも違和感がある。

この画面はどう見ても初心者向けだ。Photo studioの方が上級者向けなのだろう。特殊効果やフレーム、カレンダーなどのエフェクトはphoto impressionの方が多い。初心者には楽しめるが、勝手にアルバムに登録するなど、上級者にはよけいなおせっかい的機能がある。

せっかくあるのだから、カレンダーを作ったり特殊効果で遊んだりしてみよう。でもすぐに飽きてしまいそうだ。

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