2004年6月19日

Japanese message has been posted to spymac with firefox.

1gigabyteの大容量ストレージですっかり有名になったspymacだが、それ以外にもフォーラムやフォトアルバム、ショートメッセージ、webスペースにblogまである。しかもそれらの機能が統合環境として提供されているので、なかなか便利だ。

例 えば、アップロードした写真にコメントがついたことは、gallery managerで一覧できる。フォーラムやblogのコメントは、forum managerで一覧できる。使いこなせばかなり便利なサービスだが、英語のサービスなので日本語がしばしば文字化けする。

メール機能に関しては、webメールでは文字化けするが、popアクセスができるので日本語対応のメールクライアントを使うことで解決できる。

しかし、それ以外のコメントやショートメッセージはブラウザでしか見ることができないので何らかの対策が必要だ。

現在spymacを日本語で利用しているユーザーは、文字コードをShift-JISに設定して投稿している人が多く見受けられる。まともに表示すると文字化けするが、見る側で文字コードをShift-JISにすれば表示することができる。

ダウンロードしたばかりのfirefox 0.9でいろいろと試していたところ、firefoxでは文字コードをiso-8859-1のままにして投稿しても文字化けしない。そればかりか、見る側で文字コードをいろいろと変えてみても大丈夫だ。

以前からそうだったのか、0.9で対応したのかは分からないが、2バイトコードを扱えない状態で日本語を入力すると、番号文字参照に置き換えられるようだ。そうなると、文字コードがどうであれ、表示側で日本語の表示が可能であれば日本語は表示される。

これはかなり便利な機能を見つけてしまった。これでspymacの可能性が広がる。今のところfirefoxでしか確認していないが、実はapple純正のsafariでは文字化けしてしまった。

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