2004年6月15日

I've invited to gmail

Gmailの招待状を頂いた。これでspymac, aventuremail. gmailと1GB(aventuremailは2GB)のメールサービスに3つ加入したことになる。

さて、本題のgmailの使用感だが、軽快、とまではいかないものの、ストレスなく表示される。さすがgoogleだ。しかも、日本語が表示できる。全ての環境で試したわけではないが、少なくとも普段使っているmail.appからの送信ではタイトルも本文も日本語が表示できた。

SpymacもAventuremailも日本語は文字化けするのでこの点は大きなアドバンテージだ。Spymacの場合はpopアクセスできるので普段使っているメールクライアントで日本語が扱えるが、aventuremailの場合はwebメールしかないのでお手上げだ。

3つの中で最も動作が重いのはspymacだろう。画面もグラフィックを多用していて綺麗だが重そうだ。Aventuremailはかなり軽くなってきたが、今日はなぜだかアクセスできない。

Gmailの使用目的については、今のところメールマガジンの受信用を考えている。日本語も表示できるならなおさらだ。メールの内容を解析されるとかいう問題も、メールマガジンなら見られたからといって問題はない。そしてメールマガジンを溜め込んで、過去記事の検索をするというのはgmailにふさわしい使い方ではなかろうか。

Gmailはメールを溜め込むことを前提としているので、目的のメールを見つけ出すためには何らかの方法が必要となる。Gmailでは検索の他に、星印を付けるという方法も提供している。星印のメールだけを表示することも簡単だ。しおりとしてはシンプルで使いやすい。

しばらくは、メールマガジンを受信して使ってみよう。

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