2004年5月22日

Ms office 2004 for mac tested.

Microsoft office for macの体験版をダウンロードしたので、さっそく試してみた。気になっているのはentrageだ。会社のwindowsマシンではoutlookを使っているので、うまくリンクできるなら使えるかもしれない。

ま ずはメール機能から。とりあえず.macのアカウントを登録してみたのだが、元々あるSent, Drafts, Trashといったフォルダを使わずに、勝手に送信済みアイテム、下書き、削除済みアイテムといったフォルダを作ってくれる。最初からマイクロソフトのよけいなおせっかい全開だ。そして、あちこちでダイアログが表示される。ウィザードなんか要らないから、もっとシンプルに使わせてほしい。

そ して次は予定表。最初にいえることは、iCalと比較してデザインが洗練されていない。そして何より、outlook todayに相当するものがない。outlookの最大の利点は、予定、仕事、メールのすべてを一覧できるoutlook todayだと思っているので、これがないのなら不要と言い切ってもいい。

全般にいえることだが、ウィンドウを最大化して使うことを前提として作ってあるようだ。windowsユーザーはウィンドウを最大化してほとんどシングルタスク状態で使っている人が多いが、macでは多くのウィンドウを開いてアプリケーション間でシームレスにデータのやり取りを行う人が多い。相変わらずマイクロソフト流の使いにくいインターフェイスだ。やっぱり使えない。

wordも使ってみたが、まだるっこしい。実際のところ、私の作成する文書はrtfで足りるような業務連絡系の文書ばかりなので、シンプルなiTextで十分だ。最近はメールでのやり取りも増えているので、どんどんワープロの出番がなくなっている。

どちらにしてもビジネスで使いたくなるインターフェイスではない。ホームエンターテインメント系のインターフェイスだが、実際にはビジネスで使うものなので、もう少しインターフェイスを考えてほしい。

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