2008年7月17日

Don't trust expressman

運送業者の誤配達によるトラブルにあいました。運送業者の不適切な対応によるトラブルは今年に入って三回目です。

最初はヤマト運輸でした。メール便を送ってもらったものの、なかなか届かないので発送者から問い合わせ番号を教えてもらって web で確認したところ、配達済みになっていました。そこですぐにヤマト運輸に電話をして確認したところ、誤配達が判明したのでした。

配達された人は未開封のまま持っていたようで、業者で回収して配達してもらったのですが、もし私が web でステータスを確認していなければそのままになっていたかもしれなかったので、それ以後メール便は信用していません。

そして次は日本郵政でした。キャッシュカードが受取人指定郵便で配達されてきたのですが、不在だったため受け取りできませんでした。受け取りのために、郵便局に出向くので保管しておいてほしい旨連絡していたのですが、受け取りにいったときには配達人が持ち歩いていてすぐには受け取れませんでした。

重要な内容なので、常時持ち歩かれるとトラブルにあう可能性が増えるので、わざわざ郵便局内に保管してほしいと頼んだのですが、全く聞き入れられませんでした。受け取り時に苦情を言ったところ、自分たちも民営化で苦労していると泣き言を返されたのにはあきれてしまいました。

そして今回は日本通運です。 web でステータスを確認すると不在持ち帰りになっていたのですが、不在配達票は入っていませんでした。確認すると、不在配達票を入れ忘れたということで再配達となったのですが、実際には一度誤配達されて開封後、自分宛の荷物ではないということで業者に連絡があって回収したものだったのです。

見られて困るものではなかったとはいえ他人に荷物を開封されたというのは気持ちのいいものではありません。以前にも配送トラブルはあったのですが、このところ頻発している気がします。通販の利用は控えて、店頭で商品を購入して自分で持ち帰る方がいいのかも知れません。

2008年7月15日

Get free push email on your iPhone

iPhone ユーザーは、 mobile me を使うことで自宅の mac との各種同期を行うことができますが、それなりの料金が必要です。十分使いこなす人には決して高い料金ではありませんが、利用頻度が低ければわざわざお金を払ってまで使う気にはなれないでしょう。

そんなときには、  mail2web live の無料プランを使えば、 exchange サーバーを利用することができます。 iPhone でも exchange に対応していますし、 iPhone ユーザー以外でも windows mobile ユーザーにとっても便利なサービスです。

mail2web live の無料プランは有料プランの機能制限、広告付きバージョンなのですが、それでも十分使えます。それ以上のことがしたければ mobile me よりも安価に上級プランを利用できます。

同社サイトのインフォメーションはすべて英語ですが、 mail2web live のサービス自体は日本語版も用意されています。これは mail2web の日本語版というよりは exchange の日本語版ですね。

私は以前同社のホスティングサービスを利用していたことがありますが、ユーザーサポートはしっかりしています。 Blogger を利用するようになってレンタルサーバーの必要性がなくなったので解約しましたが、 WordPress や Movable Type を利用するなら今でも利用していたでしょう。

2008年7月13日

Protecting updates

Twitter で何か書くたびにスパマーにフォローされる傾向があるので、 public timeline に載らないよう友人のみ公開に変更してみました。

これでスパマーにフォローされなくなる、と安心していたら、関係なくフォローしてくるようです。最新発言だけでなく、リンクをたどってやってきているスパマーもいるようですね。

こうなるとお手上げです。スパマーにフォローされてもフォロー返しをしなければいいだけなのですが、なんだか鬱陶しいですね。

当分は、 Twitter / Twitxr / Jaiku は友人のみ公開にしておきます。もしかするとフォロー忘れで私の発言を見ることができなくなった人とかもいるかも知れません。そんなときはこの記事にコメントを書くか、メールアドレスをご存知なら直接メールを下さい。

2008年7月11日

Do you buy an iPhone?

 本日ついに日本でも iPhone が発売されるわけですが、皆さんは iPhone を購入するのでしょうか。

わたしは、購入しないことに決めました。確かに興味はありますが、 iPhone はスマートフォンの一種であって「ケータイ」ではないので、日本で使う限りは iPhone 以外にケータイも持っていないと不便です。

そうなると、ケータイと iPhone の二台を持ち歩くことになり、荷物も増えますし、コストも嵩みます。ケータイは通話以外に携帯メールや携帯サイトへのアクセスのためにも使いますから、パケット定額プランを両方で契約すると、基本料金だけで月額 1 万円を超えてしまいます。ちょっとこれはいけないですね。

私は現在すでにソフトバンクモバイルの携帯電話を使っていますから、最初に iPhone のニュースを目にしたとき、今の電話機と SIM を入れ替えつつ使おうかと考えていました。以前 W-ZERO3 と nico. で同様のことをやっていたので、不便とはいえ使えないことはないのは知っています。しかし、 iPhone は専用 SIM のためそれもできないことになりました。

iPhone は今までのスマートフォンに比べれば格段にスマートなインターフェイスですが、特定のキャリアでないと使えないとか、アクティベーションに PC が必要になるなどまだまだ真に革新的なスマートフォントはいい難いのです。

真に革新的なスマートフォンになるには、ニンテンドーDSと並べて売られるようになって、買って帰ったらそれまで使っていた携帯電話の SIM と入れ替えるだけで使えるようになるべきです。そして、単独で iTunes Store にサインアップして楽曲が購入できるようにしてほしいところです。そうなってはじめて、本当に携帯電話を再発明したことになるのではないかと思います。

今回の iPhone 購入のための行列は、メディアでも取り上げられて話題になっているようですが、話題になればなるほど、一部の特殊な性癖の人たちが騒いでいるように感じられて、 iPhone の魅力が薄れていきます。先日のブランドもののエコバッグの騒ぎと同じです。行列商法は、顧客をもてなすという商売の基本を忘れた、傲慢な商法だと私は思っています。そのような商売をしていると、そのうち顧客が離れていってしまいます。

2008年7月9日

Joining identi.ca

Twitter 類似サービスの中でこのところ話題になっている identi.ca に参加してみました。

identi.ca は OpenID でもログインできます。アカウントのない状態で OpenID でログインすると、アカウント作成画面になります。日米 Yahoo の OpenID や、 SixApart の TypeKey / Vox アカウントを利用してログインできることは確認できましたが、どういうわけか Blogger の OpenID ではログインに失敗します。

OpenID でアカウントを作成した場合、 identi.ca のパスワードを作成することなく利用できますが、外部サービスを利用する場合にはパスワードがないと不便なこともあります。そのような場合には、パスワード変更画面で設定することができます。

はじめてパスワード変更画面にアクセスした場合には新規パスワードの設定欄しかありませんが、二回目以降は急パスワードと新パスワードの両方を入力する必要があります。

この手のサービスはあまりにも増えすぎて新しいものが登場したからといってすべて試しているわけではありませんが、 identi.ca の場合は HelloTxt が対応していたのと OpenID 対応ということでちょっと試してみました。

identi.ca は Twitter に近いシンプルな機能と、明らかに Twitter とは違うデザインテイストを持ったサービスです。 Twitter にある reply 表示機能や IM 連動機能はありますが、 SMS での投稿はできません。また、一度投稿したものは削除できないので間違いがないよう注意が必要です。

もうひとつ、 identi.ca に投稿した内容は Creative Commons ライセンスが適用されます。そのことを承諾しなければアカウントを作成できないようになっていますから、それが嫌な人はアカウントを作成できません。基本的に投稿したものは再利用されるという前提で利用するのがいいでしょう。

ちなみに、現時点では設定画面にアカウント削除のメニューはありません。